住宅ローンの支払いが負担になって来た時の3つの対応

生活に慣れ、子供が成長して、愛着が湧いて来たマイホーム。

ローンの負担が少なければもっといいのに・・・

時間の経過の中で、生活費や教育費が増えたり、奥さんが正社員からパートになったり、働き方改革の影響で収入が減ったりと、購入当初とお財布事情が変わってくることってあります。

そんな時は、これからご紹介する3つのことをチェックしてみてくださいね。

①金利を下げる

借入先金融機関と金利の交渉をしてみる価値は十分あります。

例えば、ローンの残りが2500万円で、金利を1.275%で借入れしている方が、0.625%の金利になるよう交渉出来たとすると、残りの借入年数にもよりますが、月の返済が7000円くらい安くなる可能性があります。利息総額は、おおよそ半分くらいになって、200万円以上の圧縮に。

②借入期間を伸ばす

金利を下げ、さらに借入期間を10年伸ばすと、月払いが24,000円のダウンに。この場合は、抵当権の設定をし直す必要があるので、登記費用など諸費用が30〜50万円くらい必要となります。

③売却する

①②の方法でも、負担が大きく残る場合や、間取りが大きすぎたり、小さすぎたりとなっている場合は、売却の想定を早めに考慮しておくことも必要かもしれません。急な売却は、安値での売却となってしまいますので、備えあって憂いなしです。

方法は、他にもありますが、住宅ローンのある方は、この3つの方法は覚えておいてくださいね!

このページは、

LIXIL不動産ショップ EXまめ太郎が投稿させていただきました。

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