住宅購入にかかる諸費用を圧縮する方法

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気になる物件が見つかったと同時に気になるのが資金計画。

ここでは、住宅購入にかかる諸費用の圧縮方法について説明させていただきます。

住宅購入にかかる諸費用とは

まず、住宅購入にかかる諸費用ってどんな費用?っていうところからご説明させていただきますね!

※金額は、物件価格3,000万円、借入額3,000万円の場合の概算とします

①金融機関に支払う費用

・ローン事務手数料 55,000円前後

・振込手数料 880円前後

・保証料 650,000円前後

②登記費用

・350,000円前後

・新築の場合は、表示登記費用100,000円前後

③仲介手数料

・1,056,000円(正規手数料)

④ローン取次手数料

・110,000円前後

⑤固定資産税精算金

・100,000円前後

⑥火災保険料

・350,000円前後

合計で、280万円くらい必要ということになります。

圧縮するとどうなる?

①の金融機関にかかる費用については、どの金融機関にするかにより、150,000円くらいに抑えることが出来る場合も!

②の登記費用も交渉可能!250,000円くらいに抑えることが出来る場合も!

③の仲介手数料は、無料になる物件も多いので、交渉は必須です!

④ローン取次手数料は、ご自身で金融機関に持ち込みをして、その後の打ち合わせを不動産会社に手伝ってもらう形で、安くしてもらったり、無料にしてもらったり出来ることも!

⑤固定資産税は、きちんと日割り計算が出来ているか確認しましょう!

⑥火災保険も、割引してもらえるケースが多いです。ネットで見積もってみるのもアリですね

結果 200万円の圧縮に

諸費用が、80万円に!

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